トクホコーラに発癌物質

  • 2012.08.23 Thursday
  • 20:39
http://www.mynewsjapan.com/reports/1681

カリフォルニア州でメッツコーラを販売するには「警告:この製品にはカリフォルニア州が発がん性があると判断した化学物質が含まれています」と表示しなければならないということで、その内容をキリンビバレッジが認めたというニュースがネットでていました。

その発がん性物質の着色料で使われているのがカラメル色素。
見た感じ昔からある着色料じゃない?と思われるかもしれませんが カラメル色素には4種類ありそのうちの3種類は化学合成カラメルで、危険性が世界中で叫ばれています。
カラメル気蓮⊂討砂糖。
糖類を加熱して作る昔ながらの方法で、一番想像するカラメル色素はこれですよね。 ちなみに、カラメル気巴綽Г気譴討い訖品は今のところものすごく少ないそうです。

今回問題になっているのがカラメル犬 糖類に亜硫酸とアンモニウム化合物(THI)を加えて加熱して製造しています。
そのTHIですが、コカコーラ社が特許を持っていて免疫力を低下させる科学物質のようです。

亜硫酸+アンモニウム化合物=カラメル色素ができるんですが、 カラメル色素なりきれなかったゴミ(副産物)が今回問題になっている発がん性物質の「4-MI」です。

このカラメル色素って、かなりの食品につかわれてますよね・・・。
コーラー、ビール、プリンなどなど。

こんなの使うぐらいなら着色しなければええのな〜。

ちなみに、加工デンプン・ジュースなどにはいっているビタミンCなども自然のモノではなく 食品添加物のようです。

上記のような食品添加物に関して、詳しく書かれている本です。
自分も読みましたが、かなり勉強になります。

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